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セルビアとロシア接近 [欧州]

セルビアはEUに参加を希望している。

だが、永くロシアの友邦国なのでNATOには参加しないと態度を鮮明にしている。
ウクライナ内紛に介入しているロシア軍の行動にEUはロシアに制裁を課している。
セルビアは早くから制裁に反対の姿勢。

今月ロシアから対空ミサイル防備装置パンツリS1の購入を決定。
クルーズミサイル、ドローン攻撃に対応する。

高官の交流も頻繁で急速にロシアとの関係を強めている。

ミサイル防衛設備購入で、国家防衛力が増強され”政治的中立性”が高まったと公式声明。

バイロン
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またもやボーイング737MAXに問題 [テクノロジー]

相次ぐ墜落事故の後、昨年3月から一切の運行を停止しているボーイング737MAX機。
今度は、駐機中の400機の調査で50機中36機の燃料タンクから、鉄くず、作業用道具類が見つかった。
ボーイングはこれから全機のタンクを調査する。

燃料タンクの”屑(debris)など考えられぬ杜撰で危険な落ち度。

全製造工程の精査が必要となる。

連邦航空局は審査密度を嵩上げして改めて同機の安全性の調査を行うと発表。

経営悪化に苦しむボーイングは墜落事故で問題とされたアンテイ ストール(失速よけ)の装置を改良したとし今年夏にも再飛行許可画出ると期待していたが、これで夢となった。

バイロン
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サンダース  ネヴァダ圧勝 [米国2020年大統領選挙]

アメリカ民主党大統領候補選び。

昨日のネヴァダ州のコーカス。

最終結果はまだが出口調査でサンダースが二位のバイデンを二倍の差で引き離し、圧勝の様相。

若年者の50%強、ラテイノ人口の7割近くがサンダース支援に回った様子。

三位、四位はブテイジッジ、ワレンが分けそう。

亦、事前の世論調査で、”主義主張は問題では無く、誰が最もトランプを打ち破れそうか、が最重要点”と回答している有権者の7割がサンダースに票を投じている様子。

バイデンのスタミナ不足が嫌われたか。

尚、台風の目ブルンバーグは本コーカスに登場していない。

彼は3月3日のスーパーチュウズデイから投票対象となる。

メデイアは始めてアメリカ”労働者”がサンダース支持の纏まった票田を形成しつつあると見る。

バイロン
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EU長期予算と分担率 [連載ー英国EU離脱交渉]

EU運営予算はメンバー国のGDPにより按分負担が原則。
大枠予算としてに7年間の長期予算を合意する。
現在の予算期限は本年末。
EUは来年以降、次の7年予算の審議に入った。

今回は特別に問題を抱える。
最大の経費分担国だった英国が離脱して居る。
その大きな”穴”を如何に埋めるか。英国抜きの全体予算規模をどうするのか。
拡大の積極予算とするか、縮小か。 
先週末ブラッセルに集った27カ国首脳サミット会議。

完全な混乱の内にお開きとなった。

際だった争点は:
・富裕国の負担が多すぎる。
・予算支出の最大の二項目、農業保護、地域開発援助により、補助金受領国が偏る。
・予算の分担金と、二項目による補助金の配付で、ネットプラスになるメンバー国が
 17にもなる。不公平だ。
・オランダ、オーストリア、スウェーデン、デンマークの4カ国は”質素グループ”を結成。
 ネット支払いがGDPの1%以上の負担を拒否する。拡大予算反対。
 従来の、過払い調整の”リベイト方式”の見直しを要求。

次回の会議予定の合意も無くサミットは散会。

バイロン
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イラン総選挙と反米 [中東]

昨日、イランの総選挙。

4年に一度の下院議会(マジェリス)290席を争う。
5800万人の有権者。
18歳に成った新有権者が300万人。
上院の補充選挙5席を含め、候補者数は、約7000人、内、女性候補者が666人。
参加政党数は250の多さ。
政治土壌は豊か。

今回は、トランプが一方的に国際核協定を破棄し、イランに強烈な制裁をかけて国民経済は酷く傷ついている最中の総選挙。

1月に、トランプはイラン革命軍の総司令官をイラク空港で暗殺までしている。

これまでは中道改革路線のルハニ大統領率いる諸党が議会の主流だった。

今回は反米、反トランプの盛り上がりが強く、保守派が優勢か。

バイロン
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ロシアとサンダース [米国2020年大統領選挙]

亦ロシアがアメリカの大統領選挙に容喙している。

主要メデイア、各種情報機関、ホワイト ハウスの国家安保担当者までが指摘する。

民主党の予備選でサンダースが先行している。
全候補の内で際だった左派(進歩派)で、社会主義者を自認する。

トランプ陣営はサンダースが候補者になれば勝利は間違いないと判断している。
アメリカの基盤は資本主義で国民が社会主義者を選ぶわけが無い。
民主党内にさへサンダースではとてもトランプに対抗できない、と危惧感が芽生えている。

ロシアがウェブを利用してサンダース支援キャンペインを張っている疑いがある。
サンダースを予備選で勝たせれば、11月の本選でトランプの再選は確実だ。

2016年クリントン追い落としに成功したロシアの暗躍が再び頭をもたげた。

バイロン
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中東和平サンダース氏見解 [米国2020年大統領選挙]

アメリカ大統領予備選。

昨日のネヴァダ州、民主党候補立ち会い討論会で、トップを走るサンダース氏は中東政策につき
下記主張:

・イスラエル国民、中東和平の為に現在の右翼、人種差別のイスラエル政府を支持してはならない。

・ガザ地区の若者の失業率は70%である。
 我々はガザ地区で何が起こっているか注視しなくてはならない。
 若者は職を求めてガザ地区を離れることも許されていない。

・アメリカ政府の目標は、正義の旗のもとイスラエルとパレステイナを一緒にすること(bring     
 together)であるべき。

・我々はただ”プロ イスラエル”だとばかり言っていてはならない。
 パレスチナ人のニーズを無視してはならない。

・イランとサウジアラビアも似た関係だ。
 永年我々はサウジを愛してきた。
 しかし問題はサウジの 支配者が殺人者の与太者(murderous thugs)であることだ。
 アメリカは億万長者のモハメッド皇太子にすり寄らずサウジとイランの会話を強制すべきだ。

・アメリカはイランとサウジに、彼らの馬鹿な諍いでアメリカは中東に兆ドルのカネを使ってきたが
 もう”うんざり(sick and tired)だ。”と言うべきである。
 両者の妥協を強要するべきだ。
 アメリカにはその力はある。

バイロン


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ブルンバーグ 初登場 [米国2020年大統領選挙]

ネヴァダ州の民主党大統領候補立ち会い演説会に発登場のブルンバーグ元ニューヨーク市長。

彼の資産はトランプの20倍、600億ドルと思われる超富豪。

演説会では他の候補者から総スカン。

超富裕者が、進歩派左派の民主党の代表とは考えられない、金の力で大統領候補を買うとは認められぬと一斉攻撃。
他の候補者はわれこそ底辺から這い上がった庶民の代表だと”貧乏競争”。

ブルンバーグは、そんな誹りに明け暮れていては打倒トランプどころか、彼にせせら笑われるばかりと反論。

ニューヨーク市長当時、黒人街の犯罪取り締まりにニューヨーク市警官に理由無くとも”怪しげな人物を止めて人体検査(stop and frisk)する権利”を許した点も批判された。

黒人を差別した施策だと全候補者が非難。

これにはブルンバーグは間違いを認め謝罪した。  

皆で力を合わせ”目先の目的”である打倒トランプを実現しようと呼びかける。

バイロン
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トランプ インドへ [アジア]

昨年9月インドモデイ首相は訪米しトランプと会談。

米国のインド系アメリ人口は多く、モデイ首相はテキサスの野球場でのインド系アメリカ人の首相歓迎会にトランプを招待。

トランプはモデイの人気と集客力に驚いて”君はエルヴィスプレスリーだ”と評価。

インド系人口の票田の大きさに印象つけられた。

来週、モデイの招待に応じてインドを初訪問する。

出発に際しトランプは”インドとは問題が多いが、俺は彼が大好きだ”と、得意の個人的好悪を全面に出し、”彼は俺の歓迎の為に特別のスタジアムを作り沿道に-700万人ーの歓迎の人並みを立たせる約束をしてくれた”と如何にも彼らしい発言。(米メデイアは700万人とは通訳の間違いだろうと茶化している)

モデイはアメリカの猛反対にも拘わらず防空体制にロシア製ミサイル防衛装置S-400の購入に踏み切っている。

更に米国企業のインド進出(特に金融と情報企業)に種々規制を課し、自国企業の保護に走っている。

アメリカは報復としてインドよりの輸入につき優遇措置を取り消し、移住希望者へのヴィザ発行を制限している。

一方、インドは中国の制海権に抵抗して戦闘船舶、潜水艦対応武器のアメリカからの購入を検討中。


バイロン
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危機高まる:リビヤ内戦 [アフリカ]

国連、EU、ドイツ、トルコ、ロシア等競ってリビヤ内戦仲裁に動く。

だが、反乱軍ハフター軍団は仲裁を無視し続ける。

来週から国連安保理が送る国連交渉団がジュネーヴで政府と反乱軍、関係者を集め仲裁開始予定。

その矢先、昨日はハフター軍が首都トリポリ港を始めて爆撃。

港内に停留中のLPGタンカー他多くの商船が辛うじて港外に逃避したが港湾施設に甚大な被害が出た。

既にトリポリ政府は原油生産設備をハフター軍に握られ国家財政は底をついている。

国の生命線の輸出入窓口のトリポリ港の空爆。

政府軍は効果的反撃を行っていない。

バイロン
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