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トランプのトウイットに警告印 [米国2020年大統領選挙]

日々数十通のトウットを発信する米国大統領、トランプ。

虚偽の情報が多く、11月の選挙選に向けた極端な情報操作だと非難がたかまる。

先週は反トランプの有力者でNBCのスター コメンテイター、 ジョー スカーバラ(人気番組、モーニング ジョーのホスト)が下院議員時代、部下の女性を”殺した”とトウイット。

その他、個人攻撃で政敵の政治的抹殺を狙い連日、虚偽の誹謗を繰り出している。

トウイッターは昨日、始めて彼の書き込みに”要注意、事実を調べること”を意味する警告マークを付した。

郵便による投票は犯罪行為を誘発し無効とすべきだとのトランプのトウイット。

トランプのトウイットに警戒印が付せられたのは始めて。

トランプはすぐさま、表現の自由を損傷すると反撃、”大統領として”許さないとトウイット。

バイロン
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蓼科から目白へ [私はテイテイ]

蓼科の山荘生活にも慣れました。庭が新芽で緑色に変わりました。主人はお気に入りの庭師さんを呼んで、珍しい紅葉や、シャクナゲやらを植えて貰うよう指示しています。テイテイ、おまえが初めて来たのだから記念植樹だよ、と言います。今年は庭には特別に良い春のようだ、ジュンベリーがこんなに多く白い花をつけたし、ドウダンが一挙につぼみを持った、と主人は満足げです。主人は、お茶の水の病院の歯医者さんに通っていました。少し痛くなったらしく、急に目白に帰る事になりました。中央高速を運転しながら、こんなに空いている道路は無いね、気分が良いと奥さんと私に話しかけます。新宿に来ると声の調子が変わります。おや、ヒトが居ないと街の姿が変わるな、と驚いています。コロナ風邪は恐ろしいね、と言います。目白の家のヴェランダには、雀が出迎えました。主人の姿を見つけて飛んできました。オー、忘れなかったかと、主人はニコニコ顔でパン屑を蒔いています。
テイテイ
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香港キャリーラムの主張 [アジア]

昨日、中国本土政府の推奨する香港新治安維持法に関する、香港政庁長官、キャリーラム女史の
記者会見。

彼女の主要主張点;

・新法で香港の国際的商業上の自由が損なわれるとの主張は”完全に根拠が無い(totally groundless)

・香港の自由は確保される。

・法による秩序、司法の独立、市民の諸権利、自由は損なわれない。

・新治安維持法は一部の法律無視者(law-breakers)を対象とし、法を守り、平和を愛する市民を保護
 する。

・中国本土の治安警察は香港のデモ参加者を逮捕できない(記者の質問に答えて)

・香港の民主化デモは今後も”合法的”に行われる限り許される。(”合法的”とは何を意味するかの記者の
 質問に無言)

バイロン


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スペイン入国条件を復旧:英国との差 [欧州]

スペイン政府は、7月1日より、海外からの入国者に課してきた2週間の強制隔離検疫を廃止すると宣言。

各航空会社は一斉にスペイン向け便数を増やしている。

これに対比して最近決定した英国の新規コロナ対策。

来月6日より、英国入国者は、2週間の強制隔離検疫を受けなくてはならない。
外国人も自国民も基本的に同じ扱いである。

英国内に、猛烈な反対の声があるがジョンソン首相は強行する。

入国しても動きが取れぬ。

英国への訪問者が激減し、経済への悪影響は目に見えている。

今回のスペインの解放政策も英国人には意味が無い。

彼らは久しぶりに夏の休暇にスペインの海浜生活を楽しめても帰国すると2週間の強制隔離検疫検疫が待っている。

仕事にならない。通常の家庭生活に戻れない。

スペインは早く、”昔通り”年間の観光客、8000万人を取り戻したい。

バイロン
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タイ経済を牛耳る5つのファミリー [アジア]

コロナの嵐でタイ経済は痛んでいる。

FT紙が報じる。

オチャ首相は、タイ経済を密かに牛耳る5つの家族、そのメンバー20人に対して、国民を救うためもっと協力して貰いたいと、要望を発した。

5つのファミリー、古くはバンコックのチャイナタウウンに源を発し、今やタイのあらゆる民生需要に応え、国内経済を支配する財閥に変じ、海外にも大きく発展している。

日本企業との連携もあろうかと思われるが、今後タイ政府との関係において話題になると思われるので、その5つのファミリー名を英語で記しておく。

Chearavanont 、Chirathivats 、Sirivadhanabhakdi、Srivaddhanaprabhas、
Yoovidhya の5家族。

バイロン
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ルフトハンザ航空:海外に運行開始 [欧州]

ドイツのルフトハンザ航空は来月中ごろから、20の海外空港への運行を再開する。

昨日公表の海外空港はマジョルカ、クレタ島、ロード島、ファロ、ヴェニス、イビザ島、マラガ等のホリデイ―空港を含む。

出発地点はフランクフルト空港とする。

ルフトハンザ航空は、政府より緊急援助資金90億ユーロを求めて交渉の最中。

バイロン
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G-7"in-person”会議か [国際]

6月10日に予定されていたG-7ワシントン サミットはコロナ風邪予防の為、キャンセルされている。

しかし、トランプは”世界がコロナ風邪を封じ込めた証拠として”G-7サミットを、6月末に"in-perspn”(実際に集合して)で行う用意があると発表。

今のところ、集合せずテレ会議が企画されているが、ホワイトハウスは集合会議の準備に入ったと発表。

尚,"in-person”会議とはコロナ騒動後のテレ会議に対象の造語。

バイロン
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エール フランス 救済条件:フランス風 [経済]

コロナ旋風で、何処も同じ秋の暮れの航空業界。

フランスのフラッグ航空、エールフランス救済に政府は70億ユーロの政府保障の借り入れと直接融資を、提案。

その条件がフランス風、即ち;

・エール フランスは2024年までに国内CO2排出ガスを50%削減する。

・その為、国内便を”大幅に”削減する。政府は、航空便削減分を高速鉄道網の拡充により
 陸路移動に置き換える。

バイロン

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例外的優等生―ヴェトナムの活力 [アジア]

先週、ヴェトナムのグエン フック首相は本年のヴェトナムGDPは5%の伸びとなろうと語った。

政府公表の第一四半期の成長率は、3.8%だった。

首相は、コロナ風邪の封じ込めに成功したと宣言。

現時点で確認されたコロナ風邪患者は324名、死亡者はゼロ。

世界に先駆け国境封鎖、自国民の帰国に14日間の強制的隔離検疫を課してきた。

周辺アジア諸国が全てコロナ被害で、今年のGDP予想をマイナスと見るに、ヴェトナム一国だけがプラス予測。

IMFの予測では、ヴェトナム一国のみ年間2.7%のプラス成長と見ている。

コロナ以前でも、米中の貿易戦争で、中国在の企業がヴェトナムに移住しており、低賃金、まじめな労働姿勢で海外からの投資が増え続けていた。

しかし、首相の予測は強気に過ぎるか。

隣国のタイでは、コロナに打たれ、経済後退が加速して政府は今年のGDPが7%縮小すると表明しており、ヴェトナムの輸出産業は、衣料品、靴等を初め全面的に海外需要が細っている。

しかし、多くの経済専門家は、コロナ騒動で、ヴェトナムの行政分野のIT化が急速に進み、2か月の内に、”役所仕事”の12%だったデジタル処理が倍の24%になった点を指摘。

周辺国に比してデジタル革命に成功して行政の効率化に弾みがついていると指摘。

すでに、国家経済力はカンボジア、フィリピンのグループを離れ次の上位国家グループであるタイ、韓国に追いついたと指摘。

尚、ヴェトナムは観光客の入国をまだ認めていない。

バイロン
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ギネスの本場 アイルランドのパブ [欧州]

ギネス ビールの本場、アイルランド。

全国のパブ、約7500軒がコロナ封鎖でもう10週間、閉鎖されている。

パブの原語はラテン語のpublicus、 'of the people”、”民衆の”の意味を持つ。

民衆が集う公共の場所の意味。

コロナ伝染に格好の極悪人と見なされてしまった。

アイルランド政府は8月からパブの再開を予定する。

お国の酒飲みに我慢の限界だし、海外観光客の目玉のパブは外資稼ぎのエイスである。

政府は再開条件をこれから詰めるが、客同士の間に2メートルの間隔を置くよう決めそうだ。

パブ側はそれでは、客数が限られ、せめて、1メートルとして欲しいと要請中。

全国パブ協会は特に、中国とドイツの飲食施設の緩和状況を注視している。

科学的で、合理的模範だとする。

バイロン

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